「絹女(KINUJO)がいいと聞いたけどデメリットはないの?」と気になっている方も多いと思います。
2万円を超える高価格帯ながら、今かなり支持を集めているストレートアイロンで、美容師の間でもおすすめ機種の1、2位に名前が挙がることが多いのは事実。
ただ、「美容師がおすすめ=誰にでもあう」というわけではありません。ここが意外と見落とされがちなポイントです。

結論からいうと、ダメージを抑えながらスタイリングしたい人にはかなり優秀な一方で、髪質によっては「思ったほど癖が伸びない」と感じるケースもあるんだとか。
この記事では、KINUJOが「あう人・あわない人」を、ストレートアイロンに詳しい美容師の大脇貴志さんがわかりやすく教えてくれました!

大脇貴志「立ち上がりが早い」「プレートの滑りがいい」など…どのメディアにもあるような解説ではなく、KINUJOストレートアイロンを使うなら「ここだけは抑えてほしい」という点がありますので、購入前の判断材料として参考にしてださい!
| 商品名 | 絹女ストレートアイロン |
| 価格 | ¥24,200(税込) |
| 温度幅 | 130〜220℃(10℃調節) |
| プレート幅 | 28mm×100mm |
| 重さ | 約245g(本体のみ) |
| コードの長さ | 2.5m |
– PROFILE –
まずはメリットから。シルクプレート®︎が優秀すぎて、ダメージレス目線では最高峰レベル


KINUJOがここまで支持されている一番の理由は、「シルクプレート®︎」にあります。
独自のシルクプレート®︎は、高温でも水分が蒸発しにくいように設計されていて、髪の水分をキープしながらスタイリングしやすいのが大きな特徴。


実際、カラー毛やダメージ毛、ブリーチ毛でもパサつきにくく、毛先までしっとりまとまりやすい仕上がりを再現しやすくなります。



美容師がKINUJOをおすすめる理由も結局はここで、プロがアイロン選びに一番大事にしているのが「髪にやさしいか」「どれだけ傷ませにくいか」という点。これはシャンプー選びと似ていて、洗浄力の強いサルフェート系よりも、髪にやさしいアミノ酸系をすすめることが多いのと同じ考え方です。


だからこそ大事なのが「いかに傷ませないか」


毎日使うアイテムだからこそ、長期的に見るとこの差はかなり大きくなります。その点でKINUJOは、髪へのやさしさを重視する美容師から支持されているのも納得の性能。



「とにかくこれ以上、髪を傷ませたくない」 を最優先する方にとって、KINUJOは迷わず手に取っていただきたい、まさにダメージレスの最高峰と呼べる1台です。
大きなデメリットは2つ!KINUJOストレートアイロンがあわない方
デメリット① ワイドプレートなので、前髪などの細かい操作には不向きな面も


KINUJOストレートアイロンは、一般的なアイロン(プレート幅24mm前後)と比べて、28mmとやや広め。さらに長さも100mmあるワイドプレート仕様。
「一度にたくさんの髪を挟める」という大きなメリットはあるのですが、裏を返せば「小回りがききにくい」というデメリットにも。





ミディアム〜ロングで内巻きにするくらいであれば問題ありませんが、前髪や顔まわりなどの細かい操作となると、少し扱いづらさを感じる場面もあります。
- 目のラインくらいの前髪の毛先カール
- 顔まわりのニュアンスづくり
- 後れ毛などの細かいアレンジ
シルクプレート搭載の標準サイズがほしいなら「絹女プロストレート」がおすすめ


もし「シルクプレートの性能はそのままに、もっと細かい操作も楽しみたい」というのであれば、標準的な24mm幅を採用している上位モデルの絹女プロストレートを検討してみるのもおすすめです。
KINUJOからはワールドという標準サイズモデルもあるのですが、海外対応である一方、細かい機能や操作性で見ると気になる点も。(プレートの隙間やクッション性能、温度まわりなど)







シルクプレートの性能を最大限に引き出し、細かな操作性まで追求された絹女プロストレートは、まさに標準サイズにおける完成形。迷っているなら、こちらを選んでおけばまず間違いありません。


デメリット② 「保水系プレート」は、癖が強くなるほど相性が悪くなりやすい


KINUJOのシルクプレート®︎は、「保水」に特化した設計で、ダメージレス性能はかなり優秀です。ただ、この「水分を残しやすい」という特徴が、癖の強い方にはデメリットに感じることもあります。
というのも、ストレートアイロンのプレートは大きく「脱水系」「保水系」と2つに分けられます。


一般的なアイロンの多くは脱水系で、髪の水分を飛ばしながら一気に癖を伸ばすタイプ。一方でKINUJOはその逆で、水分を残しながらやさしく整える保水系です。
ここでイメージしやすいのが梅雨時期。湿度が高くて髪に水分が多いと、癖が出やすくなりますよね。あの状態に近いイメージで水分を残しながらだと、強い癖ほど伸びにくく感じやすくなります。



実際、これまで脱水系のアイロン(例えばサロニアなど)を使っていた方がKINUJOに変えたときに、「あれ?前の方がしっかり伸びるかも」と感じるケースもあります。これは性能が劣っているわけではなく、プレートの性質が真逆だからです。


そのため、普段と同じ感覚で同じ温度設定のまま保水系タイプを使うと、「癖が伸びにくい」と感じることもあります。



ただ保水系プレートでも温度を上げれば水分も飛びやすくなるので、伸びにくさを感じた場合は、いつもより少し高めの温度で使ってみてもいいかもしれません。
KINUJO初の脱水プレート搭載!素早く強い癖を伸ばしたいならサファイアストレートプロもおすすめ


KINUJOといえば、髪にやさしいシルクプレート®︎が最大の特徴ですが、癖が強い方や髪質がしっかりしている方だと、少し物足りなさを感じるケースもあります。
そんな方におすすめなのが、新作のサファイアストレートプロ。KINUJO初の「脱水系プレート」を採用したモデルで、縮毛矯正でもしっかりと癖を伸ばしやすいプロ仕様アイロン。


プレート別の選び方


中には「脱水=傷みやすそう」と感じる方もいるかもしれませんが、サファイアはプレートの摩擦抵抗を抑えた設計で、キューティクルへの負担もしっかり軽減されているのも見逃せないポイント。







使ってみると、プレートはすごい滑らかなのに熱が素早く髪に伝わってる感覚で、強い癖でもしっかり伸ばしやすかったです。パワータイプなのにやさしい、そんな絶妙な完成度でした◎
「保水プレートが良さそうだけど、自分の髪質だと合わないかも…」と感じていた方に、新作サファイアはかなりハマりやすい1台だと思います!


絹女プロや新作サファイアはどこで買える?


家電量販店などでも買える通常モデルとは違い、絹女プロシリーズは公式オンラインストアでも一般販売がありません。
絹女プロシリーズはプロ専売の特別モデルなため「一般の方は買えない?」と思うかもですが、KINUJOと契約したPro正規認証店から誰でも購入可能です。
ただ1点注意したいのが、楽天やYahooショッピングなどの大手ECサイトにて、絹女プロの不正販売が一部で見られること。
そこで絹女プロシリーズを購入するさいは、必ず下記のKINUJO Pro認証店マークを掲示しているショップを選んでください。
Pro認証店マーク(番号とショップ名が記載)









「どこで買うのが安心なの?」と迷うなら、販売実績が豊富の「髪との暮らし。」さんがおすすめです。発送も早いですし、何より実際に買った方のレビュー数が正規販売店の中でも断トツ。ぜひ参考にしてください。
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