美容界のおしゃれアイコンにフォーカス!「ファッショニスター 」Vol.1 THE REMMY 倉田聡子さん

ファッショニスタと呼ぶにふさわしい、内面もビジュアルもセンス抜群の美容師さんに迫る企画「ファッショニスター 」。記念すべき第一回は、「坊主女子」としても注目されるTHE REMMYのスタイリスト倉田聡子(くらたさとこ)さんです。彼女のオススメのヘアデザインや、フェイバリットアイテムなど盛りだくさんのインタビューとなっています。それでは早速ご覧ください。

SPECIAL CONTENTS

2022.11.02

  • ファッショニスター
  • 倉田聡子
  • THE REMMY
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  • スキンケア
  • メイク
  • ヘアカット
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INDEX

目次

倉田さんってどんな人?

THE REMMY スタイリスト 倉田聡子(くらた さとこ)

東京都出身。国際文化理容美容専門学校卒業。都内のサロンに勤務したのち「THE REMMY」に入社し、アシスタントから再出発。スタイリストに昇格後は、ベリーショートのスタイル提案を得意とし、「#坊主女子」でも注目される。10代や20代の若い世代からの支持も厚いが、表参道に店舗移転後は30~40代の新たな層からも支持を集めている。

HAIR:「坊主女子」で大注目!ベリーショートのアイコン的存在

このところずっとベリーショートです。周りの方にも好評でイメージが定着してきたのでしばらくこのスタイルを楽しんでいたいなと思っています。カットを担当してくれているのは、THE REMMYの代表の上田とイセキのどちらかです。

私の頭はかなり横に広いハチ張りなので、切り方がすごく難しいんです。ベリーショートは思い切り頭のカタチが見えますし。だから、私の骨格を知ってくれている二人に任せるときは安心感があります。

カットをお願いするときは、ざっくりのイメージと要望を伝えています。それを忠実に再現してくれるのでありがたいし、やっぱりカットの最中は自分の勉強にもなりますね。このくらい派手な髪だと、逆になんでも合わせやすいというか、どんなファッションをしても良さげに見えるんじゃないかなと思っています。

HAIR:サーフェスカラーや毛先カラー、くすみハイトーンが人気!

最近人気あるなーと思うのは、表面だけを明るくした「サーフェスカラー」ですね。

Instagramでは「アンブレラカラー」とも呼ばれているようです。この配色なら、根元の黒い髪の毛が伸びても目立ちにくいんですよ。お客さまからオーダーされることもあるし、直感的に「この子に提案したい!」と思ったら自分からおすすめすることもあります。

ちょっと退色してきたなと思ったら、残留カラーをいかして、「くすみハイライトカラー」デザインを提案することも。これで何度もカラーを楽しめますよね。

そして、これはベージュカラー&イエローの毛先カラーのスタイルです。色々やり尽くしてきたので、新しい提案はないかな? ということで、デザインしました。派手なカラーは不安という人にも勧められる鉄板の組み合わせです!

SKIN CARE:スキンケア用品「ZO SKIN HEALTH」の威力に驚き!

人前に出るお仕事が増えてきたこともあり、肌のシミも気になってきていたので実はこの取材の前の週に、ルサンククリニックというところでシミ取りをしてきました。今日の取材も、ダウンタイムの影響がないか心配でしたが、いい感じのコンディションになってよかったです。

肌ケアですごく効果を感じるのは「ZO SKIN HEALTH」。こちらは下地兼ファンデーションとして使っています。質感がすごく良くて、肌がツルツルした仕上がりに見えます。

最近では若い男性も肌ケアを頑張っているし、原宿を歩くとキレイな男の子がたくさんいてびっくりします。美容医療が身近になったなーと感じますね。

FASHION:TOROで買ったツナギとgroundsのシューズでサロンワーク

今日は原宿の古着屋さん「TORO」で買ったツナギを着てます。迷彩柄の中に、よくみるとハートが入っていたりするんですよ。「TORO」は有名店で、この辺りで働いている古着好きの美容師さんならみんなが知っていると思います。

古着のいいところは、人と被らないことと、サロンワーク中に汚れてもある程度馴染んで気にならないこと、そして、値段がわからないことです。新品だと全く同じ服の人とあったときに、うれしいこともあれば、微妙なときもあるじゃないですか。私は被ることがあんまり好きじゃなくて。それに、今はすぐに値段を調べられちゃうから、ちょっと嫌だなと思うこともあります。

あとは、サロンワーク中はどうしても薬剤がついて汚れてしまうものです。もし、それがハイブランドの新品のシャツだったら凹むけど、このツナギなら汚れ方によっては味が出るかもしれません。

シューズはgroundというブランドのもので、クッション性があるし靴底が8cmくらいあるし、メッシュで軽くて通気性もいいので、サロンワークにピッタリ。ただ動きやすいだけではなく、高さがあるのがポイントです。というのも私は背が高くないから、メンズのパーマを巻くときなど少し大変なシーンもあって。そういう意味で、おしゃれで合理的だから気に入っています。こちらも美容師のユーザーが多いですよ。

今好きなブランドは「GANNI」ですね。素材がサスティナブルなんですけれど、それを感じさせないデザイン性が魅力で、どの服もどこかに特徴的なところがあるんですよね。甘すぎず、遊び心があって、ユニークなんだけれど、着ると意外と決まる、みたいな。

ちなみに、私は海外のサイズだと大きすぎるので、パンツを選ぶときはゴムのものにするなど、ちょっとした工夫をしながら、海外ブランドも楽しんでいます!

BAG:BAGGUのバッグが好きすぎてどんどん増える!

このエコバッグは、アメリカ発のブランド「BAGGU」のものです。かわいい柄のものがいっぱいあるので、ついつい買い集めてしまいました。THE REMMYのスタッフにも「BAGGU」愛好家が結構いるんですよ。

お値段も手軽だし、汚れたら洗濯機でガシガシ洗えるので、使い勝手がめちゃくちゃいいです。エコバッグだけではなくメガネケースも持っているし、ハットも折りたたんで持ち運べるのでおすすめです。

SPECIAL:明治神宮で開催したウェディングの写真をご紹介!

2022年7月に明治神宮で結婚式をしました。明治神宮で結婚式を挙げた人、これから挙げる人が私のInstagramを見つけて、よく見てくださっているようなので、結婚式に協力してくださったみなさんをご紹介したいと思います。

まず、結婚式の衣装周りのディレクションをしてくれたのは、ウェディングのヘアメイクをしている友達の愛結実(atelierMIKONO)さんです。ドレスは「レジーナクローゼット」さんで、オーナーが私のお客さまなんです。そして、お花はyohakuのMAEDA Kenshiさん。花嫁の負担を減らすための腕にかけるだけでいいブーケや、ベリーショートの私向けに特注してくださった花の帽子は、参列者のみなさんからも好評でした。

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結婚式をしてよかったことは、お客さまにより寄り添えるようになったことです。どうしても、結婚式や結婚生活の経験がないと、具体的なイメージができない部分もありますが、結婚式のあれこれを体験したことによって、よりウェディングを控えるお客さまに親身な提案ができるようになったような気がしています!

PROFILE

プロフィール

THE REMMY スタイリスト

倉田聡子

くらたさとこ

東京都出身。国際文化理容美容専門学校卒業。都内のサロンに勤務したのち「THE REMMY」に入社し、アシスタントから再出発。スタイリストに昇格後は、ベリーショートのスタイル提案を得意とし、「#坊主女子」でも注目される。10代や20代の若い世代からの支持も厚いが、表参道に店舗移転後は30~40代の新たな層からも支持を集めている。

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